悪い生活習慣を続けていると、体にも悪影響が現れます。健康で過ごすためにも質の良い睡眠と食事を意識しましょう。

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食べ物依存による成人病リスク・キュウイで痩せる

過食症は、食べ物に依存してしまう病気です。
摂食障害のひとつの症状で、大量に食べ物を摂取して嘔吐する過食嘔吐と、食べても吐けない過食に大別されます。
過食症は女性に多い心の病気で、極端な食事制限で陥ることも少なくありません。
しかしそれが我慢できなくなり、いつしか過食症に移行してしまいます。

過食症でも、食べて脳に栄養が行き食事について正常な考えができるようになれば、回復する可能性があります。
しかし、食べ物への依存が止まらずにそのままどんどん体重が増えて、糖尿病や高脂血症などの成人病になってしまう恐れもあります。
食べ物に依存してしまう原因は、心にあります。
寂しさ、不安、劣等感、など様々な負の感情を抑え込むために、一時的にでも幸せを感じられる食事の時間に専念するようになります。
過食症ではいくら食べても心が満たされないので、1日の大半を食事に費やすようになります。
その結果、成人病のリスクが上がりますし、心の闇も深くなっていきます。

摂食障害は簡単に治せる病気ではありませんが、正しい食事への意識を身につけさせて、人の輪の中に入っていくことで回復するケースもあります。
成人病へのリスクは食べ物に特別依存していない人でも起こります。

そういう人には、キウイがオススメです。
キウイダイエットという方法もあり、朝食をキウイと水に置き換えるだけの簡単なダイエット方法です。
昼と夜は普通通り食べられるので人との付き合いも悪くなりませんし、ダイエット以外にも美容、健康効果を期待することができます。
朝に1~3個のキウイとコップ1杯(200cc)程度の水に置き換えるだけで、その他の制限は特別ない簡単な所がメリットです。